すっきりフルーツ青汁

すっきりフルーツ青汁に含有される栄養成分とは?

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すっきりフルーツ青汁に含有される栄養成分とは?

美容関係の栄養成分

栄養成分

すっきりフルーツ青汁の成分をチェックしてみると、まずダイエット効果を上げるのが80種類を越える酵素の配合です。商品説明によると、81種類もの素材から、脂肪を燃焼させたりダイエット促進効果のある酵素を厳選の上で取り出しているようですね。

ただ、「酵素」って言われると、どことなく体に良いというイメージはあるけど、具体的には何をするものだかよく分からないっていう人も多いでしょう。
ここで簡単に説明すると、酵素とは、人間の体内で「何かをする」ためにはなくてはならない成分です。例えば、腸の働きをバランスよく整えるためにも酵素が使われますし、特に意識などせずに行っている呼吸ですら酵素は欠かせないんですね。

だから、すっきりフルーツ青汁はたくさんの酵素を配合することで、ただ飲むだけで体が本来持っている代謝力を自然と高めてゆける仕組みになっているんです。
さらにすっきりフルーツ青汁には、生きたまま腸に届く乳酸菌も配合されています。

乳酸菌の場合、「生きたまま腸に届く」というのが大事なポイントです。というのも乳酸菌は胃酸に極端に弱く、普通に口から摂取したら胃の中で死んでしまうことが多いんです。もちろん胃の中で解けて死滅してしまっては、腸内で本来の役割を果たすことはできません。

だから、乳酸菌は生きたままで腸内に届くことが大事。生きて活動すれば腸内環境を整えるために大活躍してくれます。
以上のことをまとめると、すっきりフルーツ青汁に含まれる大きな2つの栄養成分は酵素と乳酸菌。これらが効果を発揮して、利用者も「すっきり!!」を体感できるわけです。

この他にも、女性の健やかなコンディションに役立つ美容関係の栄養成分も含有しています。お肌の状態を整えるコラーゲン・メロンプラセンタ・セラミドも、すっきりフルーツ青汁に配合されています。しかもメロンプラセンタは植物性由来のものが選ばれており、一般的なプラセンタとは違います。

カロリー

標準的
標準的なすっきりフルーツ青汁の摂取量は、1日あたり1〜2包。これを1杯あたり100mlの水に溶かしていただきます。
この量を元にして、1杯あたりのカロリーをチェックしました。すっきりフルーツ青汁自体のカロリーですが、1包あたり11.7kcal。水にはカロリーはありませんから、溶かして飲んでも1杯あたり11.7kcalのままです。

水に限らず、他の飲み物を使用した場合のカロリーも計算してみました。

すっきりフルーツ青汁を溶かすのに水以外で1番使われることの多いのは牛乳かもしれません。パッケージの商品名が「牛乳」となっているのが、一般的な牛乳となります。普通牛乳100mlあたりのカロリーは134kacl。「加工乳」のなかでもダイエット中の人がよく用いる低脂肪乳は、100mlあたり92kcal。というわけで、牛乳で溶かすと145.7kacl。低脂肪牛乳の場合は103.7kacl。そして、1日2杯、水で溶かして飲むと、合計で23.4kaclとなります。

23.4kcalってどのくらいのカロリーでしょう? 他の食べ物と比較すれば分かりやすいかなと思って調べてみると、100gあたりの乾燥わかめと同じでした。これって水に戻していない状態のカロリーなので、どれだけすっきりフルーツ青汁が低カロリーなのかよく分かる数値です。

美味さを味わえる飲み方

普通の水
すっきりフルーツ青体は、1つずつ梱包された粉末の状態で売られています。だから、あっさりと水に溶かして摂取することはもちろん、牛乳や豆乳などの飲料に溶かすことも可能です。味を調べるために様々な飲料に溶かして試してみましたが、個人的にすっきりしていて喉越しの良かったのは、結局、普通の水で溶かしたものでした。

水で溶かしても、青汁嫌いの人が指摘するような独特のクセはありません。すごく飲みやすく、味もいいと思いました。体を冷やすのがイヤな人は、白湯で割るのがオススメ。温かくても美味しくいただけます。白湯で割る際には、熱いお湯でのやけどには注意してください。シェイカーを使うのは危険ですので、控えた方がいいでしょう。

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